銀行の融資をしてもらう際に、提出する資料として、みなさまはどのようなものを用意していますか?
ようやく見つけたお宝不動産が、
自分ではどんなに良い投資だと思っていても、
貸し渋りの激しい銀行の担当者が同じように良い投資だと思ってくれるとは限りません。
彼らに、納得してもらうためには、それなりの材料を準備する必要があります。
そんな時、このお宝不動産鑑定ツールでシミュレーションした画面を印刷して、
持っていくことが融資をしてもらうのに大きな手助けになるでしょう。
現に、沢孝史は融資を受ける際、このツールでシミュレーションしたものを印刷し
提出することで貸し渋りで有名な某銀行から融資を引き出しています。
初めての投資であったとしても、このツールで出したシュミレーション結果を提出すれば、
この人はきちんと長期計画が出来ていて、数字にも強い人なんだなと銀行の担当者も
思ってくれる可能性は高いです。
その際に一つだけ注意していただけたいのは、あくまで自分が作ったシュミレーションのように
見せることです。
●自分が作ったソフトのように見せる方法
1.シートの保護を外す
エクセルのメニューより以下の操作を行なう
[ツール]→[保護]→[シートの保護解除]
2.「お宝不動産鑑定ツール」などの表記を自分が作成したソフトのように加筆・修正する。
セルの色などのお宝不動産鑑定ツール独自のものも削除し、
いかにもあなたが作ったようにしてみてください。
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