おそらくボツ物件に間違いないと思われるワンルームのアパートですが、
勉強のため
に検証してみたいと思います。ここで沢氏の「鑑定ツール」初使用です。
必要な数値を入力していくだけで、色々自動計算してくれるので、計算嫌いの私でも
一発で結果がシミュレートできます。
・・・とは言うものの、分からない数値がいくつかありました。
・価格に対する物件比率
→沢氏の物件は40〜50%が多いようなので、とりあえず40%に
・借入金
→諸費用って8%程度だったかな?と言うことは4860万円。(物件価格4500万円)
自己資金600万円投入したら4260万円の借金かぁ。
しかし、普通は物件価格の7割くらいしか融資してくれないって言うし、そんなに貸してくれるのかな?
金利は3%元利均等・20年払いに設定。
空室率10%、家賃下落率2%(ワンルームなので下落率高めに設定)
ちょっと大雑把過ぎるけど、とりあえずチェック!
すると実質利回りは9.4%。星1つの「普通物件」と言う結果でした。
しかも建物の耐用期限が2014年に来て、そこから家賃収入がゼロになるのですが、
その前までに自己資金を回収し切れないようです。2013年の時点で79%回収でした。
そこで、数値を色々いじってみて、どうなったらお宝物件になるかを検証してみました。
物件価格が4500万→4000万になれば星二つです。
ただし空室率が10%→20%になった時点で自己資金回収は出来ません。
3800万円だと20%でギリギリセーフでした。(自己資金回収したあとはキャッシュフロー悪化)
大雑把な数値入力だったので、これだけでは判断できませんが、
4000万切った時点からしか購入対象として検討できないってことのようです。
ふむ、ふむ。色々検証できていると、交渉時にも落ち着いてできるかもしれません。
あとセミナー受講した時の疑問を思い出したのですが、シミュレーションシートで
耐用年数が来た時点で家賃収入がゼロとなっており、キャッシュフローも悪化してますが、
その時の対応は、どう考えればいいのでしょうか?この状態では、借金が返せなくなりますー。
沢さーん!教えてください!
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